はんこオーダーメイド情報☆オリジナル印鑑を作りたい

オーダーメイドではんこを作るには?

印鑑を作りたいと思ったら、どうやって注文したら良いでしょうか?

印鑑を作るには、大きく分けてお店で注文する方法と、通販サイトで注文する方法があります。

それぞれのメリット・デメリットを見て、一番使いやすい方法を選びましょう。

自分の目で見て確かめる!お店で購入

オリジナルの印鑑は、自宅近くにあるはんこの販売店で購入することが可能です。

店頭には実際に作れる印鑑や印材のサンプルが置いてあるので、手に取って確認してから作れるというメリットがあります。

ただ、店頭に全てのサンプルが置いているとは限らないので、注意が必要です。

また、お店で注文した場合は、出来上がり次第取りに行く必要があります。

簡単・楽チン・豊富の3拍子!通販サイトで購入

オーダーメイドのはんこは、店頭だけでなくインターネットの通販サイトでも購入することができます。

店頭のように実際に手に取って見ることは出来ませんが、豊富な種類を扱うことが出来るので幅広い種類の中から自分だけのオリジナルを作れます

申し込み後は自宅へ配送されるので、お店に取りに行く必要もありません。

オリジナル感が出る印鑑の作り方

オリジナルの印鑑を作るには、まずオーダーメイドではんこのどのような箇所を選べるのか確認しましょう。

お店によっても種類やパターンが違うので、店舗探しの参考にもなりますよ。

オーダーメイドの第一歩!印鑑の種類とサイズ

初歩的な話になりますが、オーダーメイドではんこを作るとなれば、どの様な種類の印鑑を作るのかを一番最初に決めましょう。

はんこの種類としては、車の購入や大切な書類の作成に使う「実印」、銀行口座の登録・金融商品の購入時に使う「銀行印」、身近な契約・証明で使う最も頻度の多い「認印」の3種類が基本です。

オリジナル印鑑は、1本ずつだけでなく、上記3種類から選べる2本セットや3本セットもあります。

ちなみに、印鑑は種類によって適切なサイズというのがあるのはご存知でしょうか?

サインが主流の外国と比べ、はんこは日本の独特な文化なので、男性向けサイズや女性向けサイズ、社会的立場などによっても変わります。

サイズの選び方は、実印通販の紹介をしているサイト(個人・法人実印通販おすすめ比較ランキング)などでも書かれていますので、作成時には確認してくださいね。

はんこの印象を変える印材

オリジナルのはんこの特徴でもある、印材選びはしっかりと行いたいところです。

印材というのは、どのような素材を作って作られるかということで、木材系、動物系、鉱物系、人工系の4種類に分けられます。

価格重視でお財布に優しいはんこを作りたいという方は、木材系の方が手ごろな価格で購入できます。

1,000円台から作れる印鑑もありますが、薩摩本柘のような白っぽいものから、薄茶、濃茶、黒系、赤みのあるものなど割と選べる種類が多いのも嬉しいですね。

価格が少し高くなっても耐久性や高級感を重視したいという方は、動物系の印材がおすすめです。

昔から実印や法人印など重要な印鑑に用いられてきた素材なので、ある程度年齢を重ねた人にも向いています。

鉱物系というのは、天然鉱石・宝石類を使った印材のことで、推奨、アメジスト、ローズクォーツなどがあります。

パワーストーンとしても人気があり、風水や運気アップを期待する人がはんことして使うことがあります。

また、色もピンク、グリーン、ブルー、パープルと鮮やかなので、オーダーメイドはんこの中でも女性支持者が多いです。

最後の人工系というのは、印材の中でも人工的に作られたもののことを指します。

今一番有名なのはチタン素材ですが、他にもセラミックやカーボンなどを取り扱っているお店もあります。

はんこの書体選びはどうする?

はんこの文字を表す書体は、読みやすいものから個性的なものまで様々ですが、基本的にはお店が用意している3~5種類の中から選ぶことが多くなっています。

最も読みやすい書体が楷書体で、使用頻度の高い認印でよく用いられています。

毛筆で書いたような行書体や、読みやすさに個性が加わった隷書体は、特に年配の方がオーダーメイドはんこを作る際によく使用されます。

パスポートの表紙などにも伝われる日本発祥の書体である古印体は、種類を問わず全てのはんこに使える便利な書体です。

実印や銀行印といった重要な印鑑には、篆書体や印相体、吉相体などの偽造されにくい書体を用いるのがオススメです。